自己紹介

私について

関西のベッドタウン出身・在住の30代男性です。

地元の公立高校・大学を卒業後、一般企業に就職。一時期は仕事の都合で東京勤務も経験しましたが、現在は実家(賃貸用不動産物件のエリア)から数駅離れた隣市に住んでいます。

コロナよりも前に結婚、子どもは2人います。

家族について

両親とも健在。兄弟は兄と妹がおり、私は次男坊。

祖父 元の不動産所有者。先祖からのお裾分けでいただいた土地が元らしい・・・。
祖母 約30年前に他界。
父親 現在も現役労働者(自営業)。祖父とは犬猿の仲だった。不動産に全くの関心なし。
母親 高知県出身。大学から関西に上京。現在も父の仕事をほどほどに手伝う。
兄  障がい者手帳(知的)持ちで父が後見人。不動産賃貸業には関わらないように権利関係を整理。
   相続は生命保険等で、金融資産のみに絞る。
妹  大卒。公務員。既婚子あり。現在も近隣に在住。

両親と妹も不動産賃貸業の当事者ではありますが、あまり勉強熱心とはいえず、実質的にはほぼ私が全権を担って判断・対応している状況です。もちろん必要に応じて報連相は行っており、事前承認や契約書のサインなどは行なってもらっています。

実子 実子 養子 夫婦 実子 実子 実子 祖母 死去 祖父 被相続人 (元の不動産資産所有者) 叔母 夫死別・子なし 物件①②受益者 物件④受益者 物件⑤ 1/2所有 物件③受益者 物件⑥ 1/2所有 養子 知的障害あり 不動産権利なし 物件②④受託者 物件⑤ 1/2所有 物件①③受託者 (次期受益者) 物件⑥ 1/2所有 祖父母世代 父母世代 子世代

私の本業と不動産賃貸業

平日は仕事、週末休みの一般人です。

不動産賃貸業で緊急の電話対応以外はほとんど管理会社さんとのメールのやり取りで完結するため、本業には全く影響は出ていません。

本業と不動産賃貸業を両立して生活しているという感覚よりも、不動産賃貸業はほぼ実働がないという感覚です。収益についてもインフレ対策に多少株式運用している程度で手をつけず、という状況です。

私の不動産賃貸業に対するスタンスは下記の記事に記載しています。

相続した不動産との向き合い方|棚ぼた資産を身の丈で活かす考え方

相続大家の実際の労働時間|6棟管理でも年間5日分という現実

不動産を相続したら知っておくべきこと|大家業は事業という意識が重要

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